
新川帆立よりごあいさつ
大人が好きそうな題材を、子供が好きそうな展開で書いてしまう——。
16歳のとき、『吾輩は猫である』を読んで、「書くのって楽しそうだな」と思いました。いま思えば、あれが始まりです。
それからずいぶん回り道をして(弁護士になったり、麻雀のプロになったりしました)、2021年に小説家になりました。
ミステリーでデビューしましたが、ミステリーの人、というわけでもありません。お仕事小説も、エッセイも書きますし、マンガも描きます。ジャンルへのこだわりというより、ものづくりが楽しくて、気づくといろいろやってしまうタイプです。
このサイトで、あなたの「次の一冊」が見つかりますように。あなたの毎日に、楽しい時間が1分でも増えますように。そう思いながら、今日も書いています。
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